| 第一回目のレビュー記事となっていきなり264MBというナローバンドの人には悲鳴もののやつですが、 これは1999年に発売された第2次世界大戦のヨーロッパを舞台にした「Hidden&Dangerous」が、2作目の発売を前に、なんとデラックス版と、 マップエディタまで付いて、無料で配布されたのだ。 ミッションを開始させる前に、射撃が上手い人、物を多く持てる人、スパイ活動が得意な人、数発当たっても死なない人など、 様々なパラメーターを持った兵士の中からミッションに最適な4人を選び、ミッションに応じて、様々な銃器を持たせて戦場に投入させるのだ。 プレイヤーは、味方に、指示を出しながら、プレイヤー自身も、戦って行くのだ。武器は大抵は、現地収入となる。 ドイツ軍の死体から、武器を奪い、本拠地へ帰還すると、次からその武器を自由に使う事ができる。 ドイツ軍の武器のほうが、使いやすいものばかりなので、始めて見る武器は、どんどん取っていこう。 このゲームは、戦略性が重要なゲームで、数発銃弾を受けるだけで大抵は死んでしまうのだ。 だが、そのぶんAルートBルートと、2チームに分かれて移動、片方は援護に回り、もう片方は装甲車を破壊といった連携プレイが楽しめるのだ。 始めてやるミッションを、一発クリアすることは不可能に近い。セーブ&ロードを繰り返し、敵の位置を確認しながら、進んで行くことが重要なのだ。 初心者でもセーブ&ロードを繰り返せば必ずクリアできる親切設計なのでぜひとも挑戦してみよう。 ただ、1999年物なので、グラフィックの面としては何も言えない。 注意 グラフィックの関係で、パソコンが重くなってしまうと、「ピピピ」と言ってエラーが起きてしまう。「ピピピ落ち」が良く起こりますので、その場合は、グラフィックの設定を変更した方がいいですよ。 |

| キャラは皆同じ格好で個性は全くナシ・・・ 一人一人動かせるため左の写真のように記念撮影ができる 爆発は派手。爆破系のミッションが多い。 |